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2016年06月19日

未来のスマートリビング

スマホ × リビングなアイテムが最近気になります。

一番欲しいのはコレ!
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天井から音楽が降り注ぐスピーカー。

SONY LED電球スピーカー
http://www.sony.jp/active-speaker/products/LSPX-103E26/

天井の埋め込みスピーカーなんて憧れの夢の部屋ですが、それが電球を変えるだけで実現できる夢のアイテムです!音楽が流せるうえに、色も変えられる!

スマホで明かりの色を楽しめる電球は、Philipsの「hue」が先駆けですが、音楽がプラスされているソニーの電球が私には魅力的

と思ってたら、リビング全体の明かりとリモコン操作をひとつにまとめた、こんなシーリングライトも!これもソニー。

SONY(+style) マルチファンクションライト
http://www.sony.co.jp/mf-light/
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=3
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赤外線でテレビやエアコンまで管理できる。未来のリビングの香りがしますが、実際に買えちゃう時代になったんですね〜。すごいなぁ。

最近のソニーはイイですね。なんかワクワクするアイテムを、スタイリッシュなデザインで形にしてくれるので。新製品はついついチェックしてしまいます。

でも、スマホと連動するリビングアイテムって限りがあると思うんですが、そんな壁を違う発想で取り払ったのが、「マイクロボット・プッシュ」。

マイクロボット・プッシュ
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=8

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「リビングのすべてのスイッチをスマートに。」というキャッチコピーも、まんざら大げさじゃなさそう。部屋のライトはもちろん、エアコンのスイッチや、お風呂の湯沸かしまで、外出先から操作できる。

デジタルなようでアナログなところが、アイデア次第で大化けしそうな予感がするアイテムです。ちょっとした条件の組み合わせとかも登録できるようです。

そんなプログラマブルなおもしろガジェットといえば、以前から気になって仕方ない「MESH」があります。

MESH
http://meshprj.com/jp/

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組み合わせて、条件をいろいろ設定して・・・。使い方次第で色々できそう。実はこれもソニーのラボから生まれたアイテム。やっぱりソニーいいですね。

スマートリビングに大事なのは、斬新な新機能じゃなくて、いかに生活の中に溶け込むかってコト。Appleも2016年秋のiOS10で、homekitの大幅なバージョンアップを予定してて、iPhoneでリビングを操作するのが近い将来当たり前になるかも。

今から楽しみです


 

2016年04月05日

iPhoneのガラス割れを分解修理してみた

iPhoneを落としたことは今までに何度もありましたが、ケースに傷が付く程度で、大した被害はありませんでした。ただ、今回に限っては「打ち所が悪かった」んでしょう。画面がバキバキに割れてしまいました・・・
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表面にフィルムを貼ってるので、実はこのままでも使えます。ちょっとタッチがザラザラするのと、ヒビが邪魔で文字が読みにくい程度です。

このまま数日使ってると、ガラスが細かくひび割れてきて、小さな破片が隙間にたくさんたまってきます。さすがにそろそろまずいかなと感じてきます。

さてどうするか・・・

1.新品に買い換える
神の思し召しか、ちょうどiPhoneSEが発売されるではないですか!買うなら次も4インチと思っていたので、第一候補です。で、お値段が・・・

「実質16,000円」

高いといえば高いですが、妥当なお値段です。でも、今のiPhoneはまだまだバッテリーが持つので、安く済むなら修理でもいいかな。


2.apple正規修理サポート
AppleCare+に加入していれば、7,800円、加入無しならば15,984円で修理できます。

iPhoneの修理サポート
https://www.apple.com/jp/support/iphone/repair/screen-damage/

この日のために入ってたんですが、購入から2年経つので切れてしまっていました。残念。この値段を出すなら買い換えますね。


3.非正規のまちの修理屋さん
修理屋だと、おおよそ1万数千円が相場のようです。
サイトには「11,000円〜(破損状態による)」なんて書き方がしてあるところが多くて、初めての利用には敷居が高い感じ。


4.自分で修理
一番安くあげる手段は「自分で修理」。今回はこれを選択。
まずはネットで部品を調達。結構amazonで扱ってます。いろんなショップから出品されてて、レビューを見てると、「タッチパネルが動かない」「ケーブルの長さが足りない」といった書き込みがあり、不安になりますが、商品の説明を読んでて、なんとなくココが一番信用できるかなと思って注文(しかもamazonからの発送なので早い)。

amazon
HSR iPhone5S LCD タッチパネル フロントガラス 修理 交換 ホワイト 4,400円

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届いてみると、ちゃんと箱に入っててビックリ!絶対バルク品や中古再利用でプチプチ包装だと思ってました。見る限りは新品で、工具と保護フィルム、説明書までついてます。説明書は微妙に日本語の言い回しがおかしいですが内容は分かります(笑)。

実際の分解は、「分解工房」さんのサイトを使わせてもらいました。写真付きの詳細な手順が載ってるので分かりやすいです。

「分解工房 Apple iPhone5s」
http://bunkaikoubou.jp/iphone/iphone5s/5s_1front.html

さて、まずは吸盤で引っ張って・・・・と思いましたが、吸盤がひっつかない割れてるので当然と言えば当然。結局マイナスドライバーでこじ開けて隙間を作って、その間にヘラを押し込んで開きました。素人で要領が分からなかったので、ココに一番時間がかかりました。

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その後は案外スムーズに進んで、液晶画面を付け替えが終わるまで3時間くらい。液晶はやはり純正とは若干色合いが違ってて、少し青色が強い感じ。慣れれば気にならないレベルです。

分解すると、appleの保証が効かなくなりますが、ある程度なら自分で直せることがわかりましたし、直せないレベルなら買い換えるので、そこは問題ないかなと思います。

無事に復活してよかったです。

2015年09月22日

iOS9でフリーズ&画面真っ黒

iOS9の提供が始まったので、早速アップデートしました。

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アップデートした感想は、アプリ切り替えの表示が使いやすくなったなぁってことくらい。メジャーバジョンアップなのに、使い方はほとんど変わってない印象です。

ただ「メモ」アプリだけは、かなり大きくアップデートしてます。
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Apple iOS
http://www.apple.com/jp/ios/whats-new/

iCloudと連携するので、evernoteっぽい使い方ができるようになりました。しかもアップロード上限なしこれは魅力です。
ほかには、

・手書き機能が面白い。定規の使い心地が抜群
・フォルダが作れるので整理しやすい
・写真を貼れるのが便利

evernoteを普段から愛用してるので(と言いつつ無料版)、乗り換えを少し考えてみましたが、やっぱりそこは専用ソフト。まだまだ「メモ」には負けません。
理由はこんなところ。

・文書ファイル撮影時の自動認識とコントラスト自動修正が便利
・写真の自動文字認識。後で検索できるのが便利

と、そんなインプレをしながら、いつものようにiPhoneのアラームをセットして使っていると・・・ん?アラームが止まらない。どのボタンを押しても止まらずに、3分ほど、ずっと鳴りっぱなし。

やっと止まったと思ったら、そのまま画面真っ黒。電源長押しでも落ちず・・・え、これってリカバリ?!マジですか

困りました・・・と、その前に、強制再起動の方法がappleのサポートに載ってたので、試してみると・・・直りました

「右上の電源ボタン」と「ホームボタン」を10秒長押し

Apple サポート
https://support.apple.com/ja-jp/HT201412

う〜ん、やっぱりアップデート後すぐは手を出さないほうが無難ですね。リリース予定の9.0.1を待つのが正解かもです。


 
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