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2016年12月24日

スーパーマリオランを家族で楽しみたい!

今年9月のアップルの発表会で宮本茂さんが「Super Mario Run」の話をされてから、今か今かと楽しみにしていましたが・・・ついにスマホで「マリオ」をプレイできる日がやってきました!

任天堂「Super Mario Run」
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・スーパーマリオラン公式サイト
 https://supermariorun.com/ja/about.html

十字キーを使わない新しいプレイスタイル。過去のマリオ作品のスーパープレイのような操作を自分ができてしまう爽快感。難易度の高いコインを集めるやり込み要素。いくらか形は変わっても、やっぱり安心して長く楽しめる、私が知ってる「マリオ」でした

しかも定額アプリっていうのが嬉しいです。追加課金や広告を気にせず、純粋にゲームを楽しめますから!「スマホアプリ」と捉えると1,200円は高く感じますが、「マリオの新作」と思うとすごく安いです。

ただ、
家族で遊ぶ時のワールド購入方法は分かりにくい
です。

APP内課金をしたことがなくて、ニンテンドーアカウントって何?っていう状態だったので、そのあたりを整理してみました。


ニンテンドーアカウントって?
マリオランでのニンテンドーアカウントの役割は、ゲーム機でいうデータセーブ領域。これがないと、端末が壊れたり機種変の時にはデータ(ワールド購入データも含めて)がなくなってしまいます。ということで必ずアカウントを作って連携させる必要があります。

家族みんなの別々のiPadやiPhoneにスーパーマリオランをインストールして、同じニンテンドーアカウントで連携すれば、全員が全ステージを遊べますが、セーブデータが共有になります。まだやってないステージがいつの間にかクリアされてたり、スコアも競いたいですし、同時にプレイ出来ないですし・・・セーブデータは別の方がいいなぁ。


家族で別々のセーブデータで楽しむには?
Q&Aには載ってなかったので、サポート窓口に問合わせてみると、最初に購入したのと同じAppleIDでインストールとワールド購入すれば、別の端末で別のセーブデータで遊べますと、回答をいただきました。

私の場合、最初にiPadでワールド購入したので、iPhoneでも同じAppleIDでマリオランをインストールする必要があります。ファミリー共有を使っていても関係なく「ワールド購入したAppleIDでインストールから始める」というのが最大のポイントです。

まず、iPhoneにiPadのAppleIDを一時的に設定しました。

1.Apple IDの変更
設定の「iTunes Store と App Store」を開きます。
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サインアウトして、iPadで使っているAppleIDを設定します。
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2.スーパーマリオランをインストール
インストールして、ワールド購入画面を開きます。サインインの画面がでるので、「表示されているAppleID」=「先ほどインストールしたAppleID」=「iPadのAppleID」が同じなのを確認して、パスワードを入力します。
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え?やっぱり二重課金されるの?!とビックリしますが、思い切って「購入する」をタップします。(IDが違っていると二重課金されますので、何度も確認しました。)
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「このアイテムは購入済みです。無料で再入手しますか?」のメッセージがでて一安心。
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無事、ワールド購入が完了しました。
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あとは、iPhone用のニンテンドーアカウントを新規に作成して連携させれば、iPadとiPhoneの両方で全ワールドがプレイできて、しかも別々のセーブデータで楽しめるようになります。(iPhoneに設定したiPadのAppleIDは、ワールド購入が終われば元に戻してもokです。)1,200円で家族全員が楽しめます!

もちろんフレンドリストにも登録できるので、家族の間でスコアを競うこともできます!これがやりたかったんです

それにしても手順がややこしいので、次回作はAppleIDのファミリー共有対応した普通の有料アプリでお願いしますね、任天堂さん



 

2016年06月19日

未来のスマートリビング

スマホ × リビングなアイテムが最近気になります。

一番欲しいのはコレ!
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天井から音楽が降り注ぐスピーカー。

SONY LED電球スピーカー
http://www.sony.jp/active-speaker/products/LSPX-103E26/

天井の埋め込みスピーカーなんて憧れの夢の部屋ですが、それが電球を変えるだけで実現できる夢のアイテムです!音楽が流せるうえに、色も変えられる!

スマホで明かりの色を楽しめる電球は、Philipsの「hue」が先駆けですが、音楽がプラスされているソニーの電球が私には魅力的

と思ってたら、リビング全体の明かりとリモコン操作をひとつにまとめた、こんなシーリングライトも!これもソニー。

SONY(+style) マルチファンクションライト
http://www.sony.co.jp/mf-light/
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=3
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赤外線でテレビやエアコンまで管理できる。未来のリビングの香りがしますが、実際に買えちゃう時代になったんですね〜。すごいなぁ。

最近のソニーはイイですね。なんかワクワクするアイテムを、スタイリッシュなデザインで形にしてくれるので。新製品はついついチェックしてしまいます。

でも、スマホと連動するリビングアイテムって限りがあると思うんですが、そんな壁を違う発想で取り払ったのが、「マイクロボット・プッシュ」。

マイクロボット・プッシュ
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=8

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「リビングのすべてのスイッチをスマートに。」というキャッチコピーも、まんざら大げさじゃなさそう。部屋のライトはもちろん、エアコンのスイッチや、お風呂の湯沸かしまで、外出先から操作できる。

デジタルなようでアナログなところが、アイデア次第で大化けしそうな予感がするアイテムです。ちょっとした条件の組み合わせとかも登録できるようです。

そんなプログラマブルなおもしろガジェットといえば、以前から気になって仕方ない「MESH」があります。

MESH
http://meshprj.com/jp/

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組み合わせて、条件をいろいろ設定して・・・。使い方次第で色々できそう。実はこれもソニーのラボから生まれたアイテム。やっぱりソニーいいですね。

スマートリビングに大事なのは、斬新な新機能じゃなくて、いかに生活の中に溶け込むかってコト。Appleも2016年秋のiOS10で、homekitの大幅なバージョンアップを予定してて、iPhoneでリビングを操作するのが近い将来当たり前になるかも。

今から楽しみです


 

2016年04月05日

iPhoneのガラス割れを分解修理してみた

iPhoneを落としたことは今までに何度もありましたが、ケースに傷が付く程度で、大した被害はありませんでした。ただ、今回に限っては「打ち所が悪かった」んでしょう。画面がバキバキに割れてしまいました・・・
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表面にフィルムを貼ってるので、実はこのままでも使えます。ちょっとタッチがザラザラするのと、ヒビが邪魔で文字が読みにくい程度です。

このまま数日使ってると、ガラスが細かくひび割れてきて、小さな破片が隙間にたくさんたまってきます。さすがにそろそろまずいかなと感じてきます。

さてどうするか・・・

1.新品に買い換える
神の思し召しか、ちょうどiPhoneSEが発売されるではないですか!買うなら次も4インチと思っていたので、第一候補です。で、お値段が・・・

「実質16,000円」

高いといえば高いですが、妥当なお値段です。でも、今のiPhoneはまだまだバッテリーが持つので、安く済むなら修理でもいいかな。


2.apple正規修理サポート
AppleCare+に加入していれば、7,800円、加入無しならば15,984円で修理できます。

iPhoneの修理サポート
https://www.apple.com/jp/support/iphone/repair/screen-damage/

この日のために入ってたんですが、購入から2年経つので切れてしまっていました。残念。この値段を出すなら買い換えますね。


3.非正規のまちの修理屋さん
修理屋だと、おおよそ1万数千円が相場のようです。
サイトには「11,000円〜(破損状態による)」なんて書き方がしてあるところが多くて、初めての利用には敷居が高い感じ。


4.自分で修理
一番安くあげる手段は「自分で修理」。今回はこれを選択。
まずはネットで部品を調達。結構amazonで扱ってます。いろんなショップから出品されてて、レビューを見てると、「タッチパネルが動かない」「ケーブルの長さが足りない」といった書き込みがあり、不安になりますが、商品の説明を読んでて、なんとなくココが一番信用できるかなと思って注文(しかもamazonからの発送なので早い)。

amazon
HSR iPhone5S LCD タッチパネル フロントガラス 修理 交換 ホワイト 4,400円

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届いてみると、ちゃんと箱に入っててビックリ!絶対バルク品や中古再利用でプチプチ包装だと思ってました。見る限りは新品で、工具と保護フィルム、説明書までついてます。説明書は微妙に日本語の言い回しがおかしいですが内容は分かります(笑)。

実際の分解は、「分解工房」さんのサイトを使わせてもらいました。写真付きの詳細な手順が載ってるので分かりやすいです。

「分解工房 Apple iPhone5s」
http://bunkaikoubou.jp/iphone/iphone5s/5s_1front.html

さて、まずは吸盤で引っ張って・・・・と思いましたが、吸盤がひっつかない割れてるので当然と言えば当然。結局マイナスドライバーでこじ開けて隙間を作って、その間にヘラを押し込んで開きました。素人で要領が分からなかったので、ココに一番時間がかかりました。

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その後は案外スムーズに進んで、液晶画面を付け替えが終わるまで3時間くらい。液晶はやはり純正とは若干色合いが違ってて、少し青色が強い感じ。慣れれば気にならないレベルです。

分解すると、appleの保証が効かなくなりますが、ある程度なら自分で直せることがわかりましたし、直せないレベルなら買い換えるので、そこは問題ないかなと思います。

無事に復活してよかったです。
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