2006年01月05日

お隣さん家の無線LAN

 うちのインターネットは無線LANで繋いでいます。やっぱり線がないのはすごくスッキリします。コタツでネットっていいですね。
 ふとしたことからアクセスポイントを検索することがあったんですが、するとウチには1つしか無いはずのアクセスポイントが2つも!どうやらお隣さんの無線LANのよう。失礼なので繋いだりはしませんでしたが、見えるものなんだと驚きました。
 そこで、もう一回無線LANの設定確認をしました。無線のセキュリティって大きく分けて3つあるようです。

1.無線接続を勝手にされないようにする機能(ESS-ID、MACアドレス)
2.接続されても内容が分からないよう暗号化(WEP、WPA)
3.よその家に漏れない様に無線の出力そのものを小さく

 イチバンちゃんと設定しておかないといけないのが1の勝手に接続されない設定。
 ESS-IDは、アクセスポイントとパソコン両方にIDキーを入力しておいて、一致した場合だけ通信できるというもの。これはアクセスポイントに貼ってあるシールの番号をパソコンに入力すればOKなようです。それに加えて、アクセスポイントを見えないようにする「ANY接続拒否、またはステルス機能」を設定しましょう。
 MACアドレスはネットワークカードの識別番号(世界中でただ一つの割り当て)をアクセスポイントに入力しておいて、これ以外のネットワークカードとは通信しませんよ、という機能。とりあえずこの2つを設定しておけば、私みたいな一般人では、とてもご近所さんのネットワークに潜り込むなんてことは出来ません。

 情報漏えいのセキュリティを目的とするんでしたら、次に設定が必要なのは2の暗号化のところですが、家庭ならそれよりも、近所に電波が漏れないように、3の出力を下げる方が大事かなと思います。

 それで最後に、ご近所さんに「あの家こんなつまらない日記を毎日書いてる」ってバレないように暗号化を施しましょ。昔はWEPという機能が使われてましたが、今はWPAっていうより強固な暗号化機能が主流なようです。このあたりは説明書を読んでちょっと勉強してからしたいと思います。

 最近ではこのへんの設定をボタン一つで自動でやってくれる「AOSS」って機能があるみたいですが、うちのアクセスポイントは古いので付いてませんでした。残念〜。

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