2006年06月04日

ウソっぽい写真。本城直季さん

本屋さんでふと目にとまった写真がありました。本城直季さんの写真です。

gallery(g)

最初見たとき、「え?ミニチュア?よくできてるな〜」って思いました。でも、実は違ってて本物の写真。すごく衝撃でした。こんなのが撮れるんだって。

TOKYO SOURCE
laune 2004.10
StairAUG.

本城さんの写真のキーワードは、「ウソっぽさ」。うんうん、確かに本物の電車が鉄道模型に見えてしまいます。人工的に作られた建物や車や人の技術の結晶が、なんだかオモチャに見えます。何か皮肉めいたメッセージが込められていそうですが、写真として純粋に面白いです!

カメラについて全然詳しくないので、技法とかを聞いてもよく分かりませんが、自分の写真のスタイルを確立できた人って、すごく魅力があるし、とっても羨ましいなって思います。やっぱり写真っていいな〜。

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